毎年5月頃に、交通安全支援センターとタイアップして地域の保育園に通う園児たちに向けて交通安全講習会を開催しております。
難しい用語やルールで説明するのではなく、着ぐるみのキャラクターと一緒にロールプレイング的に危険を回避する方法を学びます。
令和8年4月、長野市立綿内保育園にて、第11回交通安全教室を開催いたしました。
当日は、園児の皆さんに、トラックが野菜や果物など日々の食卓に欠かせない荷物を運んでいることをお伝えするとともに、大きな車には運転席から見えにくい「死角」があることや、車の近くでは十分注意が必要であることについて、交通安全教育支援センターの皆様と一緒に学んでいただきました。
また、横断歩道の渡り方など交通ルールについても実践を交えながら確認し、園児の皆さんが真剣に取り組む姿がとても印象的でした。
当日はパトカーにもご協力いただき、園児の皆さんにとって交通安全について楽しく学ぶ貴重な機会となりました。終始笑顔のあふれる和やかな雰囲気の中で、交通安全への意識を深める時間となりました。
今後も地域の皆様とのつながりを大切にしながら、交通安全への理解を深めていただける活動に取り組んでまいります。
令和7年4月、長野市立綿内保育園にて、第10回交通安全教室を開催しました。
園児達にトラックは迫力があって沢山荷物を載せて皆が食事する青果等を運んでいるよとお伝えしました。大きい車(トラック)には見えないところ(死角)が存在するので近づくと危険だよと交通安全教育支援センターの方の説明と共に園児たちにアピールできました。また今回は横断歩道の練習も行いました。
パトカーも来ていただき、園児達も楽しんで乗ってくれました。なによりトラックやパトカーに乗った子供達をカメラにおさめてる保護者にほっこりしました。乗り物に注意して楽しく遊んでほしいです。
令和6年4月、長野市立綿内保育園にて、第9回交通安全教室を開催しました。
今年も演劇を交えてトラックの死角について園児に説明いたしました。
目の前でウィングが開く瞬間は歓声と共にその迫力に驚いている子がいて、素直な反応に嬉しく感じました。
実際にトラックの運転席に乗って見える箇所見えない箇所を体験して頂きました。
園児達にはトラックや乗り物に注意して元気いっぱい楽しく遊んで欲しいです。
令和5年6月、長野市立綿内保育園にて、第8回交通安全教室を開催しました。
子供達もモン吉も死角となり見えない箇所が沢山あるから近づくと危険だよということを学びました。
トラックの乗車からの見え方も実際に体感して頂きました。
令和1年5月、長野市立綿内保育園にて、第7回交通安全教室を開催しました。
長野県警中央警察署の方々と協力して、車両の死角に対する認識を深めてもらう事と横断歩道の渡り方、トラックの周りの注意点などを演劇を用いての指導を行いました。
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