ヤマヨ運輸グループの職員は5月に田植えをします。
これは生産者の方々の大変さや農作物への気持ちや想いを身体で感じるためです。
全員泥まみれで不慣れな農作業を行います。(参加後2~3日は腰を伸ばせない職員も現れるとか)もちろん秋の新米収穫を分かち合う喜びはひとしおです。
令和8年5月30日(土)、第38回田植え研修会を実施いたしました。
本研修会は、農業への理解を深め、食の大切さを改めて学ぶことを目的として毎年実施しており、今年で38回目を迎えました。
参加者が協力しながら約12アールの田植え作業に取り組み、予定していた作業を無事終えることができました。作業を通じて、一粒のお米が食卓に届くまでに多くの手間や時間、そして多くの方々の支えがあることを改めて実感する機会となりました。
また、ご協力いただいた皆様からは、予定していた面積をしっかり植え終えることができたことについて温かいお言葉もいただき、参加者にとって励みとなる研修会となりました。
ご参加・ご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。今後も食を支える農業への理解を深めながら、学びを大切にしてまいります。
令和7年5月31日(土)、本イベントは40年目の第37回を迎え、ご協力のもと田植え研修会を実施いたしました。
近年、米価格の高騰や世界的な食料事情の変化を背景に、私たちの「食」を支える農業の価値が改めて見直されています。一粒の米が食卓に届くまでには、多くの手間と労力、そして時間がかかります。その重みをしっかりと受け止め、私たちの手で未来へとつないでいくことが、今求められている使命であると感じております。今後とも、志を一つにして、研鑽を重ねてまいりましょう。
令和6年5月に田植え研修会を実施しました。
今年も青空の中、ご協力頂いた方々のご支援、お力添えで問題なく田植えを行うことができました。
農作物は人々の生活を支える基盤であります。多くの手間と労力が必要で日々の丹精な作業が欠かせません。 運ぶという使命を持ち感謝を忘れずに精進してまいりましょう。
コロナ禍で暫く行えておりませんでしたが、令和5年5月に田植え研修会を実施しました。
お天気に恵まれて青空の中、ご協力頂いた方々のご支援、お力添えで問題なく田植えを行うことができました。
皆で汗をかいて手植えしたことで、田植え後の笹寿司とおにぎりは特別に美味しく感じました。
田植えを通じて生産者の気持ちを皆で感じて有意義な一日を過ごすことができました。
作業終了後、地元の名物でもある笹寿司などを振る舞っていただきました。
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